| 高蔵寺 阿弥陀堂 |
| ・場所:宮城県角田市高倉字寺前49 Yahoo地図 ・説明:平安時代初頭の、819年 平安末期の1177年全伽藍の修理が行われ、その時、当時流行の阿弥陀堂が平泉の藤原三代秀衡の妻によって建立 阿弥陀堂は、方三間茅葺の宝形造で、宮城県最古の木造建築 本尊の阿弥陀如来坐像は、平安末期の1177年に建てられた御堂の主尊として翌2年に作られた寄木造りに漆箔を施した丈六の木像 舟底天井につかえるばかりの透かし彫の大きな飛雲光背を背にして、床の上に直接すえられた蓮華座に安置 平安時代から鎌倉時代への過渡期を代表する仏像 ・指定:阿弥陀堂、阿弥陀如来坐像:国指定重要文化財 |
阿弥陀堂 阿弥陀如来像 国指定文化財 高蔵寺 ![]() |