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甲冑堂(かっちゅうどう)
場所:宮城県白石市斎川周 Yahoo地図
・説明:御影堂ともよばれ、芭蕉の紀行文にも紹介されています
    堂内には源義経の家来、佐藤継信・忠信が着用したという甲冑と、郷土の彫刻家小室達氏の製作の兄弟の妻の美しい甲冑姿の木像があります

  佐藤継信・忠信は義経の身代わりとなって、敵に討たれました。その母がこれを嘆くのを見て、兄弟の妻、楓と初音が夫の鎧、兜をつけて老母を慰めたと伝えられています。
 現在の1939年再建
2010.4.6