山門用語解説
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間戸(もんと)
| 柱間(はしらま) |
扉口の数 |
一間は一般的には1820o、室町時代には約2123o |
| 三間 |
一戸 |
柱間が三間で扉が一個(扉がない場合もある) |
三間一戸 向泉寺

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四脚門(よつあしもん)(しきゃくもん)
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| ・主(親)柱の前後に4本の控柱があるもの |
●:本柱(主柱)(親柱) 二本
●:控柱 四本
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花山御番所

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| 八脚門(はっきゃくもん)(やつあしもん) |
・主(親)柱の前後に4本ずつ合計8本(本柱を除く)の側柱がある門
・門の両脇に仁王像や二天像を安置することが多い。 |
●:本柱(主柱)(親柱) 四本
●:控柱 八本
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輪王寺 仁王門

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陸奥国分寺 仁王門

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| 薬医門(やくいもん) |
・主柱と控え柱の計4本の柱の上に冠木や梁などを組み合わせその上に切妻屋根を組む形式
・棟心(門の中心)がやや前方に片寄る。 |
●:本柱(主柱)(親柱) 二本
●:控柱 二本
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弥劫寺 宮城県仙台市青葉区下愛子字舘28

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| 棟門(むねもん)(むなもん) |
| ・門の中でももっとも単純な構造のもので、2本の主柱に冠木(かぶき)と呼ぶ横木を渡しその上に切妻屋根をのせたもの。 |
●:本柱(主柱)(親柱) 二本
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安藤家住宅(武家屋敷) 宮城県仙台市青葉区宮町2-2
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| 高麗門(こうらいもん) |
| ・2本の主柱の上に切妻屋根をのせ、主柱の背後に立てた控え柱へも主柱上の屋根に直行する形で小さな切妻屋根をそれぞれのせたもの |
●:本柱(主柱)(親柱) 二本
●:控柱 二本
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東光寺 宮城野区岩切字入山22
門扉のない高麗門

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大年寺 惣門
裏側の控(ひかえ)柱の上にも屋根がある高麗(こうらい)門の形式
●:本柱(主柱)(親柱) 二本
●:控柱 六本

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楼門(ろうもん)
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| ・二階建てで下重に屋根がないもの |
愛宕神社(あたごじんじゃ)

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| 二重楼門、重層門 |
| ・二階建てで屋根が二重になっているもの |
定義

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| 唐門(からもん) |
・全体の型が唐破風型になっているもの
・妻に唐破風があるものを平(ひら)唐門という |
竹駒神社

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| 向唐門(むかいからもん) |
| ・前後に唐破風のあるものをいう |
大願寺(旧万寿院殿霊屋門)

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| 平唐門(ひらからもん) |
・左右に唐破風のあるものをいう
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満福寺・毘沙門堂唐門

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| 隋身門(ずいしんもん) |
| ・神社や廟で左右に門守神(かどもりのかみ)としての隋身像を置く |
塩竃神社

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| 長屋門(ながやもん) |
| ・長屋門は近世諸大名の武家屋敷門として発生した形式で、江戸時代に多く建てられた |

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竜宮門(りゅうぐうもん)
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| ・楼門の一種で、1階部分が漆喰塗籠めの袴腰になっている門 |
桃源院(とうげんいん)

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鐘楼門(しょうろうもん)
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・門の上に鐘楼堂を設けた門の総称です。階下の形状は楼門造りから、袴腰造りなど、いくつかの様式があります。
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松音寺(しょうおんじ)

昌学寺(しょうがくじ)

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